もぐらゲームズ様に過去のツクール再評価企画「パレット」レビューを寄稿させていただきました

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 前回に現代のインディーゲーム勃興のなかで「洞窟物語」が特筆して伝説になっていった流れに関して書きましたが、もしかしたらそれは時代の偶然も重なっての必要以上の評価も為されているのではないかということでした。

 じゃあ過去にいろんな面でアマチュア作品が高い評価を受けた後に商業化したものの、歴史に隠れた作品というのはあるのだろうか?ある種今に繋がるものはあるのだろうか?ということで、過去にツクールのコンテストでグランプリを取り商業化されたものの、限定的な評価のままになった作品「パレット」の再評価の記事を寄稿させてもらいました。特にインディーゲーム界隈、内面や精神へと降りていく作品が多い現在にこそ、意味が伝わりやすいのではないかと思われます。ということでこちらです。

精神科医となりクライアントの記憶へと降りる旅路。アマチュアから商業へのステップを早く実現しながら歴史の影へ消えたツクールの名作『パレット』レビュー

 

 

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2件のコメント

  1. 遊んでみましたが名作でした
    そしてびっくりするくらい今風(?)で
    それにしてもPS版のパッケージデザインは渋い
    親戚の家に飾ってある絵画のようだ

    いいね

  2. >saboonさん
    親戚の家の絵画!
    確かにもーちょい内面的な世界に潜るような作風を予感させるジャケで
    あってほしかったですね 2001年にこれでは手に取りにくい。

    いいね

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