Silver Case 2425 Fan Meeting

これはとある国内のアーティストが「吐き気を催した」というCMだ。東京の管理傾向や違和感のあるものの排除する姿勢そのものを美術館とアナロジャイズすること、つまりはそれを美とすることへの強い反発が元になっているのだろう。自分はこれを観て「シルバー事件の世界観みたいだ」と思った。優れたデザインによって、歪んだことを描いている意味で。

『シルバー2425』は通して見ると90年代から2000年代の都市の管理や排除の違和感がモチーフになっていたのかもね、ということを思いつつ、先日行った『シルバー事件25区』と2016年に行った『シルバー事件』のふたつの座談会の模様です。

『シルバー事件』編

『シルバー事件25区』

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